ベトナム農業 ハノイの一村一品運動、2,650億ドンを投資 (1,810文字) 2019年10月28日 2019年10月28日 ハノイ市は2019年から2020年の一村一品(OCOP)運動に2,650億ドン(13億2,500万円)を投じ、国内生産力を発揮し、持続可能な付加価値の強化や農村経済発展を目的としたモデルを作り出そうとしている。 一村一品プログラムで、7,000種類を超える品目 新しい農村建設に関する国家目標プログラム実現の10年間の総括会議の枠組みの中で、ハノイは首都農産品・手工芸品・一村一品製品見本...
ベトナム農業 稲作から転作、農家の収益が大きく改善 (989文字) 2019年10月28日 2019年10月28日 農業農村開発省は、2019年、メコンデルタで米の栽培に使用されていた栽培効率が悪い7万7,885ヘクタールの土地を、他の農産物栽培に切り替えたところ、大きな経済効果があったと報告した。 このうち、6万4,523ヘクタールが米から野菜の栽培に、1万2,593ヘクタールが果物の栽培に、768ヘクタールが水産品の養殖に変更された。 メコンデルタ地方で、米から各種野菜栽培に切り替えた農家が最多...
ベトナム農業 Ba Ria-Vung Tau省にあるAmazon食品株式会社は、長い期間をかけて日本からの法的な必要条件を満たし、ベトナム初の有機カカオパウダー製品を正式に沖縄県と静岡県の浜松市に輸出した。 (74文字) 2019年10月27日 2019年10月27日 同社の92%有機カカオパウダー製品は、2018年の世界チョコレート大会のハイカカオ部門で銅賞を受賞している。 (VnExpress.vn 10月27日)...
ベトナム農業 年初9か月のイカ・タコ輸出金額、約10%減少 (240文字) 2019年10月26日 2019年10月26日 ベトナム水産輸出加工協会(VASEP)によると、年初9か月間にベトナムのイカとタコの輸出額は4億2,820万ドルに達し、前年同期9.6%減となった。 9月単月の輸出額は4,260万ドルで、25.4%減少した。 年初9か月間にイカ・タコの輸出額が前年同期比で増加したのは1月と3月のみで、残りの月では全て減少した。 ベトナムは依然としてイカ・タコの活魚・生鮮・冷凍製品を主に生産しており(全体...
ベトナム農業 ベトナムの飼料生産、東南アジアで1位 (474文字) 2019年10月25日 2019年10月25日 農業農村開発省によると、2008年から2018年までの10年間、ベトナムは飼料生産分野で著しい発展を遂げ、工業化・近代化に向かう発展のニーズに応えている。 2008年から2018年までで、国内企業の飼料生産工場の数は比較的安定してきた。2008年から2012年の4年間は減少傾向にあったが、2013年から2016年の3年間は上昇を続け、2018年には180の飼料生産工場が建設された。 ...
ベトナム農業 現代的な鶏肉加工工場が竣工、先進国への輸出を促進 (566文字) 2019年10月25日 2019年10月25日 10月24日、Thanh Hoa省Hoang Hoa郡Hoang Quy村で、Viet Avis輸出家禽屠殺及び加工工場の竣工式が開催され、ハンガリー農業省のIstvan Nagy大臣とベトナム農業農村開発省のNguyen Manh Cuong大臣が出席した。 同工場は、2017年5月にThanh Hoa省人民委員会が承認したプロジェクトで、ハンガリーのMaster Goodグループと...
ベトナム農業 年初から10月中旬までのカシューナッツ輸出量は34万6,900トンで、輸出額25億5,240万ドル、前年同期比で輸出量は21.4%増加したが、金額は5%減少した。 (56文字) 2019年10月25日 2019年10月25日 輸出が増えた主な市場はアメリカ、中国、オランダ、イギリス。 (Tapchicongthuong.vn 10月25日)...
ベトナム農業 捨てられていた魚の皮から億万長者に (1,545文字) 2019年10月24日 2019年10月24日 Co May社のPham Minh Thien社長は、シンガポールの取引先が求めていた魚の皮の量があまりにも大量だったため頭を抱えていた。 しかし、取引先が提示した金額がベトナム市場の価格に比べて高額で、利益も大きいことから、Thien社長は何とかしようと自分を奮い立たせた。 副産物から生み出される美味な菓子 フィッシュスキンチップスと言えば、シンガポールを訪れた観光客なら誰もが買って...
ベトナム農業 ベトナム製粉業界の状況、今後の展望 (1,618文字) 2019年10月23日 2019年10月23日 小麦粉に対する需要は年々増加しており、小麦は大都市のベトナム人にとって、コメに次ぎ2番目の主食となっている。 次々と出店されるマクドナルドやダンキンドーナツ、バーガーキングなどのチェーン店により、ファーストフードの消費が増えている。 スイスのビューラー(Buhler)グループは先週末、ベトナム市場における小麦粉業界の現状と今後の展望を予測する、「小麦粉業界企業のための製粉技術とオートメー...
ベトナム農業 泉佐野市とBinh Dinh省、友好協力関係を樹立 (777文字) 2019年10月22日 2019年10月22日 Binh Dinh省と大阪府泉佐野市の行政は、Quy Nhon市で10月21日、友好協力関係樹立に関する覚書に署名した。 クイニョン市で式典、多くの日本関係者が参加 今回の式典にはBinh Dinh省人民委員会の指導者と泉佐野市の代表、梅田邦夫在ベトナム日本国特命全権大使、日越堺友好協会加藤均理事長、その他両国の関係機関と日本企業が出席した。 Binh Dinh省と泉佐野市の友好協力関...